ボニック

太りの原因

筋肉が付き過ぎて、太ったように見える人がいます。
では、筋肉太りとは、どのようなことが原因で起こるのでしょうか。

 

筋肉太りとは、筋肉が必要以上に付き過ぎたことにより、不恰好になってしまうということと勘違いされがちですが、決して、そうではありません。

 

例えば、学生の頃などにスポーツを行っていて、筋肉が付いたとします。
これだけでは、「必要な筋肉が付いた」ことですから、決して、不恰好になることはありません。
しかし、肝心なのは、この後です。
このように、過去に付いた筋肉を、スポーツを止めた後に、しっかりとケアをしないことにより、筋肉の状態が悪化してきます。
これが、筋肉太りの原因となります。

 

筋肉というのは、スポーツをしないと、内部に脂肪を溜め込んでしまいます。
スポーツなどをしないのに、筋肉がどんどん隆起してしまいます。

 

このようなになると、筋肉は霜降りのような状態になります。
スポーツをしないようになった筋肉を付けたままダイエットを行うのは、とても難しいことで、筋肉太りを解消するには、複合的な対策が必要となり、とても、個人レベルの通常のダイエットでは、困難になります。

 

体の各部位に脂肪を溜め込む、脂肪太りが肥満の原因としては、最も多く、ダイエットで痩せようと思っている人の多くは、そのことに悩みを持っています。

 

男性よりも女性は、もともと、脂肪を溜めやすい体質といえ、どんなに美しいスリムなスタイルの人でも、一定の量は蓄積されています。
年齢を重ねるにつれて、食生活や生活習慣の乱れにより、バランスが崩れてしまい、その後はため込む一方になります。

 

女性に比べ、男性が脂肪を溜め込んでしまう場合は、全身に渡り、均等に脂肪が付く場合が多く、しかし、女性の場合は、太もも、尻、二の腕など、部分的に付いてしまいます。
そのため、女性は、脂肪が局部的に付いてしまうアンバランスが生じ、周囲の目に留まるようになってしまうのです。